暇人の戯言です


by blue-lee
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カテゴリ:読書( 6 )

「医学・健康常識を疑え」読破
暇なとき少しずつ読んでたら
いつの間にか読み終わってた…
新しい本を外界に補充できる日はいつの日か…

で、肝心の内容は東洋医学から見た今の医療の問題点について
食品の栄養素だけで健康を維持しようとする栄養学や
科学物質だけで作られている薬に頼る西洋医学の治療方法は良くないとのこと
癌も必要だから身体に出来ているとの考え方は新鮮だったわ( ̄▽ ̄)


すぐ薬に頼るより昔からある民間療法を行うのも悪くないね
極端にどっちがいいと考えるより
特に俺みたいな病院嫌いには
今一度栄養学からみた栄養素と東洋医学からみた食品の効用の両方を調べて実践したいわ
なんでもかんでも新しいものが良いわけではないんだね(´・ω・`)
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by blue-lee | 2009-04-04 20:49 | 読書
3.14と言えばもちろん円周率ですね
皆さんどれくらい言えますか、葵です(´・ω・`)
バレンタインで逆チョコとかやたらと煽ってたわりに
ホワイトデーは静かなんですね、マスコミの皆さんは…

塩の街 文学少女シリーズ
読破

文学少女シリーズようやく既刊してるものを読みきりました
古典小説からストーリーをもじってる内容なので
各巻読んでて原作が読みたくなったもんです(´・ω・`)
特に宮沢賢治の小説が基になった話は良かった~
佳境の「雨ニモ負ケズ」を題材にして話を進める場面は良い
皆の素が出てて、感じとれる気がするからさ…

久々に物語を読むのもいいね
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by blue-lee | 2009-03-14 21:17 | 読書

アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (SHUEISHA PB SERIES)

町山智浩 / 集英社


読破
ステロイド(筋肉増強剤系)のことが中心かと思ったけど
そのネタは最初のほうだけだったわ
一応全編通してスポーツネタだったけど、最初のほうの話のインパクトが強すぎて
中盤以降は流し読みしてしまった・・・

でも、この著者が前回書いた「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」といい
マイケル・ムーアの書いた「アホでマヌケなアメリカ白人」で書かれるアメリカ人」といい
なんでこんなに極端な人間が多いんだあの国は・・・・

親が子供のライバルを殺そうとしたり
スター選手が使っているからって理由だけで高校生が筋肉増強剤使うし
身長が足らないからって中学生くらいから成長ホルモン打つって・・・
アメリカ人ってのはホントに分かりませんね(´・ω・`)

きっと一部の政治家、経営者がとんでもなく頭良かったりするんだろうね
まぁ、最近までその政治家のトップもアブナイ人でしたけど(* ̄▽ ̄)y-~~~~

こんな国に尻尾を振ってるとは情けないのぉ・・・
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by blue-lee | 2009-03-13 01:54 | 読書

宝くじ当たった!!

宝くじで2600円手に入れた葵です…
初めて5等が2枚も当たったから喜ぶべきなんだろうけど…
おかしいな、空しいのはなんでだろう( ̄▽ ̄;)

「理系の人々」を読みました
なんていうか報われないよね、理系って…
変わり種が多かったけど、それが愛嬌ってやつですよ
でも社交的な奴も一杯いたから人によるんだよね、きっと…

まぁ、B型理系コンボの俺が一番変人だったのかな(´・ω・`)
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by blue-lee | 2009-03-11 19:46 | 読書
バイオハザードを見るたびゾンビが羨ましくなる葵です
食欲満たすためだけに生きてるなんて、なんて気楽な奴らなんだ(´・ω・`)
決して主人公の太股に挟まれて死にたいわけじゃないよ

最近は身体の構造や動かし方、ストレッチの本を読み漁ってます
ちょっと前に古武道、古武術の身体の動かし方が流行ったけど
それが今頃気になりだして調べてる感じです
見事に社会の流れから外れてますね(´・ω・`)

読んで気に入った本の中に松本義光氏が書いた
「ハートで感じるストレッチ」があります
本自体は女性向けに書かれた物だけど
そのぶん身体の感覚を大事にした内容になってました
筋肉は身体を動かすためでなくセンサーとしての役割があるってこと
関節の捉えかたで動きが変わるってことを教わりました
思い出せば松本氏のことを知ったのは学生時代に見つけたExciteブログだったなぁ…
このブログも身体の機能を話題にしてたから
案外この頃には興味があったのかな…


いまじゃ何度ブログを作り直してもExciteに復活してます
なんていうか…松本氏への感謝の印しみたいなもんです

今はもう御亡くなりになっておられるようで
先生安らかに眠りつづけてください
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by blue-lee | 2009-03-06 00:18 | 読書
洋画がクライマックスにつれて
アナキンの渋さに磨きが掛かっていくのを感じる葵です(´・ω・`)
しかしこの作品、キャラ設定といいストーリーといい
ほんとにほかのシリーズと監督一緒なのか・・・

気分爽快!身体革命―だれもが身体のプロフェッショナルになれる!

伊藤 昇 / BABジャパン




強くなるためには昔から「心技体」を鍛える必要があるという
このなかの「体」を鍛えることについては
いつでも戦闘ができるような身体造りをしておくことにつながるでしょう

それはバランスの良い食事を取ることだったり
ウェイトトレーニングでより強い身体を造ることだったり
身体自体の機能を最大限に発揮するための準備をすることだったり

この本は機能を発揮するための体操について書かれているけど
惜しいかな、半分以上は身体の故障を症状別に書いてある
もうちょっと体操を増やして欲しかったなぁ・・・
とりあえずここに載っている運動を行って
身体が本当に動きやすくなるかどうか確かめてみるか・・・

私のような腕力に乏しく、サイズに恵まれていないものは
今あるものを最大限に使う必要があるのです

下手にウェイトトレーニングをおこなっても
私より体格に恵まれているものには勝てないからね(´・ω・`)
こういうときこそ日本に昔からある武道なんか役に立つんだろうけど
まずは自在に動く身体作りからやっときたいしね

そうすりゃ他のことにも武術やっても活かされるだろうし
まぁ、何事も実践ですな
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by blue-lee | 2009-02-21 22:29 | 読書